オンライン学習コミュニティ

 udemy とは?

UdemyのプラットフォームはCtoCモデル(消費者to消費者)です。誰でも無料で、自由に教師になれるとともに、自由に生徒にもなることができます。udemyはMOOCと呼ばれるネット教育サイトの人気サイトのひとつで、2010年のスタート以来、2016年現在Udemyの受講者は延べ900万人、講師1万9000人にのぼります。現在までに作成されたコースの数は3万5000人で、日本語のコースもかなり充実しています。もちろん英語でも字幕がふってあるものもあったり、今後短期間でさらに充実する予定です。2015年にはベネッセと協業で正式に日本語版が立ち上がりました。

講師になるには

Udemyでは、誰もが講師になることができます。コースを自身で作成し、受講者を獲得することで、講師として収入を得ていくことも可能になります。しかしUdemyのプラットフォームは信憑性、信頼性を一番に考える企業です。そのため、1つ1つのコースに目的、得られるスキル、豊富な情報とともに構成されている必要があります。#ベネッセ (日本の教育期間)とも資本提携しているので、安心感をアピールすることもできます。

Udemyコースを製作するときに注意すること

許可されているもの

1.Google Hangout Airなどを利用してコースに関係するウェビナーを開催する。

2.自分の管理するブログサイト(コースに関係する記事、関連情報の掲載がある場合。受講生に個人情報を強要しない事が前提)

 

許可されていないもの

1.メールのリストを入手する様な機能があるウェビナーツール

2.受講生が自分のメールアドレスを入力して参加しなければならないウェビナーツール

3.コースに関係する記事、関連情報をみる為に受講生が自分のメールアドレスを入力しないといけないような設定のブログやサイト

・他のUdemyコース(自分あるいは他の講師)のリンク・紹介は禁止されています。

・外部の有料コンテンツのリンク・紹介は禁止されています。

・金銭や受講生の個人情報を要求するサイトのリンク・紹介は禁止されています。もし外部サイトのリンクを含む場合は、それらにアクセスする前に、個人情報を提供する必要がないことを必ず確認してください。個人情報の提供が任意の場合はそのリンクの掲載は許可されます。

・アフィリエイトのリンク掲載・紹介は禁止されています。

・受講生の個人情報を取得する行為は禁止されています。

 

Udemyを筆頭に今後、オンライン授業の需要は膨大なものとなります。

もちろん言語のローカライズも行われ、世界的な教育産業に発展することは間違いありません。

講習会、講演の、経験のある方も、ない方でもオンライン授業の講師としての手法を手にしたいものです。

 

オンライン授業講師

 スタートの支援!

オンライン授業の初心者の方は、今回の内容を理解されても、制作にはなかなか高い壁があります。

私たちは代行ではなく、あくまで成長されるのは皆様方ですが、初期の支援は非常に大事なものです。

1か月後に授業のコースをオープンしますので、特に、映像の撮影と編集は、ほとんどPittoTVが行います。

撮影と編集を人工と考えれば、オンライン授業のノウハウは身についたことになります。

 

相談受付は、こちらから

メモ: * は入力必須項目です